鴻巣 憲法九条の会 埼玉 平和 平和憲法 平和で民主的な社会 

埼玉県鴻巣市を中心として活動する憲法九条の会です。

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会のご案内

鴻巣・憲法九条の会とは

 大江健三郎ら九氏が、思想・信条、立場の違いを超え、憲法九条の改悪を許さないという一点で合意し、2004年6月に「九条の会」を立ち上げました。それに呼応し、全国に7,000を超える「九条の会」が設立され、国民的な運動を展開しています。鴻巣でも200名を超える市民の皆さんの賛同で、2005年11月に結成総会を行ない、憲法九条を守り活かすため、さまざまな活動をしています。 2013年8月現在、会員は400名近くおり、会員の拡大も続いています。

鴻巣・憲法九条の会 会員になるには

平和を守りたい。いかなる戦争にも反対だ!という意志があればどなたでも入会できます。思想・信条・宗教 や政治的立場は一切関係ありません。会員になるには下記の申込書に記入し、佐藤までお送りください。年会費は 1口500円(1口でも2口でも結構)で、世話人が集金に伺います。会員の名前を公表することはありません。
これまでの活動について ①「ニュース」は3ケ月毎に発行し会員に届けられています。8月に40号を発行しました。 ②講演会はクレアこうのす等で9回実施していて、テーマと講師は次の通りです。 「憲法九条を子どもたちへつなぐ」     大東文化大学教授 荒井 明夫 氏 「輝け憲法九条!いのちに国境はない」   イラク支援活動家 高遠奈稔子 氏 「今。なぜ憲法九条なのか」      早稲田大学大学院教授 西原 博史 氏 「憲法九条、未来を開く」        東京大学大学院教授 小森 陽一 氏 「憲法について、いま、考えたいこと」  東京大学大学院教授 高橋 哲哉 氏 「平和憲法のすばらしさとそれを取り巻く諸情勢」   弁護士 坂本  修 氏 「戦争あかん!」           フリージャーナリスト 西谷 文和 氏 「大震災・原発事故から1年、いま、目本のゆくえと憲法の役割を考える」 一ツ橋大学名誉教授 渡辺  治 氏 「戦争憲法」作りを阻止するために    立正大学法学部教授 金子  勝 氏 ③学習会・セミナーは公民館等で度々開いており、テーマと講師は次の通りです。 「日本国憲法の価値観」                  日本大学教授 谷口 彰男 氏 『今、なぜ「九条」か』       元東京学芸大学教授 元国分寺市市長 山崎 眞秀 氏 「人類および日本の将来と憲法第九条」   元曰本友和会理事長 工学博士 武 祐一郎 氏 「教育基本法改悪のねらいはなにか」   共生共育研究所代表 教育学修士 佐藤 正ハ 氏 「国民投票法案」の内容と問題点      弁護士 元埼玉弁護士会副会長 大澤 一司 氏 「私の歩んだ道」          しらさぎ会(被爆者団体協議会)副会長 堀田シヅエ 氏 「九条と20条は車の両輪」         カトリックさいたま教区司教 谷  大二 氏 「平和憲法はそのままがいい」       大東文化大学教授 バーバラ サマーホーク 氏 「今、広島・長崎原爆が人類に教えること」埼玉県被爆者団体協議会会長・医師 肥田舜太郎氏 「普天間基地の撤去を求め、県内移設を許さない沖縄県民の闘い」 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック事務局長 木村 辰彦 氏 「東日本大震災と福島第一原発事故」         名古屋大学名誉教授 古川 路明 氏 「憲法の改悪をめざす憲法審査会と私たちの課題」平和遺族会全国連絡会代表 西川 重則 氏 ④映画会、落語会をクレアこうのす等で実施してきました。 太平洋戦争の『硫黄島からの手紙』。 日本国憲法誕生の『日本の青空』。 12歳少女の東京大空襲の『ガラスのうさぎ』。 古今亭菊千代さんの落語。 エルミパークで、鴻巣「憲法まつり」を開催。 脱原発映画『ミツバチの羽音と地球の回転』。 DVD 「内部披ばくを生き抜く』。